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この先のどんな環境でも、安心は自らの手で手に入れられる。50代からの女性の食と心と体の健やかさをサポートします。
ソフィア多治見ヨガ教室 稲垣千枝子

言い訳しないんだった!

実家に帰って母と対面すると

母の行動とか、話し方とか、考え方とか

色々いろいろ目の当たりにして

どうしても

「もうちょっとこうならないかな~」と感じてしまい、イライラしたり反感を持ってしまう

私が自分で作った漬物を持っていったら

「私は歯が悪くて食べられないよ」とピシャリと切り捨てられる。

自分のペースを崩したくない、執着が強い、聞く耳持たないなどなどなど

イイも悪いも幼いんだよな~

って

そう感じるのは、自分がそういう面を持っているからに他ならない。

自分のルーツを感じているに他ならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜、両親が早々に寝てから

娘が就活で自己分析をしていると話し始めた。

自分がどういう人間か過去にさかにぼって生まれ育った環境や経験を振り返って客観的に言葉にするんだそうな。

そうして企業とのマッチングをするんだそうな。

娘は自分は自己肯定感が低いという。

周囲がすごくできた人間で、自分はそうでないと思ってしまうという。

それを聞いて

私は、娘の人格形成に自分や家族の言動が大きく影響しているなあと感じ

何だか申し訳ない気持ちになってしまった。

幼い頃にもっと話を聞く環境を作ってあげていたら

もっと感情をぶつけられる場があったら

今はもっと違っていたのだろうかと・・・

しばらくしてその場を離れようとしたら

寝ていたはずの長男が起きてきて話をバトンタッチ。

娘の話を聞いていて

彼なりの考えを話した

自分も自己肯定感は高くないよ

劣等感を持ってきた。

でも

自分が今読んでいる「嫌われる勇気」アドラー心理学ではね

原因を過去の問題のせいにしない、自分にできる未来を考えていくことが重要なんだって。

企業だって自分のことをマイナスに評価する人間なんて採用したくないだろうし

自己分析して採用されなければそこには縁がなかったてことでしょ

 

その言葉を聞いて私は

そうだそうだ

ルーツを言い訳にしてはいけないんだ!と思った事を思い出した

嫌われる勇気

読んだけど

読んだだけじゃダメなんだね

忘れてた

そうだったそうだった

どんなルーツであれ、私は今からできていくものだったんだ!

大切な私の出処。

ありがとう〜

 

 

 

 

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