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この先のどんな環境でも、安心は自らの手で手に入れられる。50代からの女性の食と心と体の健やかさをサポートします。
ソフィア多治見ヨガ教室 稲垣千枝子

今月も変わりなく

今日から6月

復活するレッスンの場が増えていきます

今月から久しぶりにヨガを始める方たちへ

月末に体育の講義として、初めて(おそらく!)ヨガをする予定の看護学校の学生たちへ

プライベートレッスン参加の方へ

それから

今後もオンラインでヨガに参加してくださる予定の方へ

それぞれの場で、またヨガをお届けしていきます!

ヨガを通して、皆様の体の健全さをより高めていただけると思っています。

今日は

今まで学び、教室でも実践しているAヨガの復習をしました

特に昨年夏に2日間参加した特別セミナーの時のもの。

120枚ものスライドの中に

こんなページがありました

Aヨガでは

脳へどんな情報をインプット(入力)するのか

その質と、それを受ける感覚を重要視します

動きは脳に適切な刺激を送るために必要!

そしてそれは

脳からのアウトプット(出力)を変える手段なのです

私たちの体は過去の入力情報から出来上がってる

未来の体を変えるのは、今の入力情報なんですよね

何を聞いているか

何をどのように見ているのか

何に触れているのか

どう体を感じているか

動けば動いただけ脳に響いてきます

私たちはその刺激を材料に、次なる動きを生み出しています。

自覚ありなしに関わらず。。。

外出自粛、外出制限で認知症の進行が危ぶまれる高齢者がいます

直接会って面と向かって誰かと話す事は、それだけで大脳を活性化させますが

それがかなわず、体の動作も少なくなると、脳が生み出す能力も低下しやすくなるものです。

Aヨガの学びが今、この状況の中で何だか説得力を持って自分に訴えてくるものがありました

そして

どんな動きが特に重要なのかということも見直しました。

体は一人一人違うので、万能な方法というのは見つけにくいですが

適切に動くことで入力情報を変化させ、新たな刺激を脳に送るということ

これはグループレッスンでやっていけることです

自分の体の為に、今、出来る事

これを明日からまた、変わりなくお届けしていきます

 

 

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