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ソフィア多治見ヨガ教室 稲垣千枝子

東洋医学から考える養正を学んで

今月は

Aヨガの研修月間です

昨日は午前3時間、午後3時間、オンラインでの学びに参加しました。

今回のテーマは

「東洋医学の基本&季節の養生」

アスレチックトレーナーであり、針きゅう師でもある先生に

東洋医学の考え方と、

季節によって体にどんな変化があるのか、不調をきたしやすいところはどこか

それに対してどんな対応をしていけばいいのか

を教わりました。

養生の基本は

中庸

これを守ること。守ろうとすること。

中庸を守るとは、「過不足がないこと」。

【養正の道は中庸を守らねばならない】 

養正訓 貝原益軒

実(充実している)でもなく虚(力のない)これを守ることが体のためになっていく、という考えです。

自分でそれを判断するのって難しいような気もします

気が満ちているのか、不足しているのか

冷えているのか、そうでないのか

疲れているのか、そうでないのか、、、

それらを捉えようとして

自分の身体の内側をよくみたり

自分の身体の影響を及ぼす外側の環境を考えたりして

自分の身体の長所や短所を知る、ということがベースなんですね。

そこから

自分のための養生ってどんなだろう、と考えていきます。

 

特に興味深かったのは

からだを5行論でみる、ところ。

季節によって体の臓器の働きも変化する

だから

それに合った養生が出来るとイイよ

というところ。

例えば

冬は、腎、膀胱を手当てしていきたい季節

感情は

驚き、恐れ

に関わるのだそうです!

そして

この季節に適切な運動法は

冷やさない、汗をかきすぎない、やりすぎは禁物!

過度に汗をかくと気が漏れる!気が減る!季節なのだそうです

睡眠時間、休養をしっかりとって腎のバッテリーを消耗しないことが肝心のよう。

激しい運動より、体作り、筋肉作りに合った季節なんですね~

骨盤底筋、足腰や腹部を鍛えるなどなどもイイみたい。

 

そして午後は

「養正と運動法」

として

養正のための運動の実践法を学びました

腎に関わる経絡がある体の部位を使っていきます

経絡への刺激を考えたうえで

腎の養生のためにどんな動きが考えられるか

仲間で意見を出し合って様々な動きを提案し合いました

レッスンでも紹介していきます!

身体の冬対策

一緒にしていきましょう~!

 

 

 

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