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この先のどんな環境でも、安心は自らの手で手に入れられる。50代からの女性の食と心と体の健やかさをサポートします。
ソフィア多治見ヨガ教室 稲垣千枝子

どうせならよい接待を

脳に関わる本、もう一冊です

この本でも脳の接待として最重要事項として

睡眠が上げられてます

睡眠の質は脳の質といってもイイ!

血圧の安定やうつの予防など心身状態も左右します

そして

呼吸と食事

脳の重量というのは全体重の2%ですが

ブドウ糖の供給は全体の25%にも上ります

ブドウ糖の最大の供給源は・・・デンプン。

デンプンの4分の一が脳に送られるとはいえ、脳はそれを一切蓄えることなく消費します。どんどん使ってどんどん欲しがります。ある意味で頼りない・・・

だからこそ食事のし甲斐もあるというもの!!

脳のエネルギー源として欠食することなくお米を食べましょうね!

そして呼吸ですが

脳への酸素供給は全体の20%!結構な量ですね

これも途切れたら最後です。すぐ動かなくなっちゃう。

血管内を血流にのって酸素が運ばれ、神経細胞で生理機能を発揮させます。24時間、生きている間中供給は続く・・

そしてこの酸素の供給状態は、感情の起伏と関連することをこの著者は発見されました。

ゆっくりとした呼吸で酸素供給と共に、血管拡張に大切な二酸化炭素も供給する

そうすると脳内の血圧は下がり効率的に酸素循環できる・・・

不安や緊張で呼吸が浅くなると酸素循環が低下して血管が収縮し、そのことで緊張感はさらに増幅するそうです

また脳には様々な機能を果たす120もの番地があるそうで、どの番地も出来るだけ滞りなく機能させたり、互いに助け合わせるためにもエネルギーは必要ですよね。

深い呼吸でどの脳番地も動かしあっていきたいものです。

同じ番地ばかり威勢がいいと脳の使いようがマンネリ化したまま定着します。

そうするといつまでたっても不安、怒りが収まらない、執着が強くなる、ストレス発散が苦手になるなどなど・・・・

おおお!!これはいけないいけない

マンネリ化を防ぐために、ヨガの深い呼吸と瞑想法が役に立ちます。

5感を変化させて、その変化を観察する。変化とその観察は脳のエッジ効果になります。ヨガや瞑想ではそれを行います

これをマインドフルネスとも言います

マインドフルネスを重ねるとリズムを感じられます。

自然のリズム。体内のリズム。睡眠もそのリズムのひとつだし心臓や脈の拍動のリズム、脳波にもリズムがあります。生きることはリズムに乗っていること。

瞑想で自分がリズムそのものだとわかる時がある

そうすると何だかとても満たされた気分なります

何も手にはないけど、何も変わらないけど、、、

それこそが脳への善の接待といえる。そんなことだろうと思います。

さて

今日の私の運動野はほとんどがこれにおわれました

キムチのための白菜たち

キレイに洗ってその日を待ちます・・・

 

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