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ソフィア多治見ヨガ教室 稲垣千枝子

怒りは体で制御可能!?

長男が帰宅し

貸していたヨガの本を一気に大量に返却された。

その中に私が買ったものではないけどアンガーマネジメント本が紛れていて、読んでみた。

怒りを自分でコントロールする方法はどんなだろう?

それにはまず

怒りとは、外からやってくるものでも、起こされるものでもなく、

自ら選択して怒るを選んだ結果起こるもの 

であるということ

この前提を理解することから始まる

自分の価値観(ここではコアビリーフといっている)の執着が自分で自分を不快にしている

そして

その不快を、場や状況を判断して怒るタイミングを計算して怒ってる(表出している)

自分の内面の問題だと理解することです。

そうして

なぜ怒りの原因を追究するのでなく、解決法に焦点をあてて理想の自分を考える事

原因究明は不毛なんですね

コアビリーフが変えられるものとそうでないものとあるだろうし

変えて変えてもある限りは怒りの消滅なんてないはず

ただ

消滅はしなくても感情の軽減は出来そう

それは

時間を稼ぐこと(間をおくこと)、

今の見えるものや今の身体を観察すること(怒りの感情は体にもある)

相手のコアビリーフを思い承認すること

自分のコアビリーフを変化させるよう習慣的な行動、ふるまいを変えてみる事

怒りやストレスのレベル付けをすること

などが挙げられていた。

これらの中で体のレベルで整えようとするのがアレクサンダーテクニーク。

これは怒った時の体の状態を落ち着いている時に再現してみて

どうすればその体の状態を辞められるかを考え、それを行う方法。

〝体にとって不要なことをやめて必要なことをする〟

一つのアンガーマネージメントでもある。

理想の体を覚えておけば、再現も出来て

それがストレス緩和法にもなる、といえる。

頼もしいなあ体って。

中に紛れていた本人購入のもう一つの本これは

感情は先に体に現れる、体が変わるから、そこから快・不快、怒り、不安、緊張の思いが生れてくるものだ、と主張する本だそう。

この本には賛否両論あるそうだけど

いずれにしてもアレクサンダーテクニークは有効なのだと思う

 

 

 

 

 

 

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