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この先のどんな環境でも、安心は自らの手で手に入れられる。50代からの女性の食と心と体の健やかさをサポートします。
ソフィア多治見ヨガ教室 稲垣千枝子

清白き心は山の力から

昨日の山行のことで

今日気づいたことがあったので早々に残しておきます

前回の写真と重なりますが、読んでくださいね!

 

昨日の日曜日

北アルプスの蝶ヶ岳、常念岳に登ってきました。

途中富士山までの絶景が見えました

常念岳山頂

ここから蝶ヶ岳(矢印の先端の山)まで縦走

途中ライチョウ発見!

蝶ヶ岳まで行く間は穂高連峰を眺めながら進みました

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さて

帰りの車の中で、一緒に登った友人(ヨガの講師です!)が

「本当に山に登ると気持ちが変わるよね、スッキリするというか」

と、言っていました。

確かにそうなんです、他の行為とは違う後味が私にもあります。

だから

また登りたくなる。

何故か???

先日の本(日本という方法)に

古来、日本人は自然のあらゆるものの中に神を感じていた。

春に水が温むとか、風で稲穂が光るとか、、、

ウツロイの中にそれを見出していた

神は清きものだからそれを感じるには、人も微妙な情報(ウツロイ)に敏感であること

「清白き心」を持つことが神祇の感覚であって、里山や森に住む日本人の判断力の源泉でもあった

と、あります。

特に

山岳信仰というほどに山に神の存在を強く感じていたようです

山には信仰のしるし(社とか石仏とか)が残っていて、私も多く見かけてきました。

先週末はヨガの仲間と恵那山に登りましたが、ここも山頂付近に複数の社が祀られてました。

山の山頂や山中に何となく霊力を感じてそこにヤシロ(神が下りてくる場所)を用意したのですよね。

 

山に入ると自然の力の偉大さを感じます

それから脅威を感じます

生命が脅かされるように思うこともたびたびあります

自分がものすごく矮小化するような感じ。

自分の存在のおぼつかなさ、はかなさ、を感じる。

これが

浄化の感覚、ともいえるのかもしれません。

だから

また行きたくなる。

清白き心を求めて。

 

ヨガのレッスンでも

動きや呼吸法を通じてウツロう体をみていきます。

皆さんの体の浄化につながりますように・・・

今週のレッスンでお待ちしています

 

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