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この先のどんな環境でも、安心は自らの手で手に入れられる。50代からの女性の食と心と体の健やかさをサポートします。
ソフィア多治見ヨガ教室 稲垣千枝子

ウイルス🦠とは長い付き合いだから、こそ!

昨日は

午前中、廿原まで散歩。

健脚の友人と共に。

途中で

「青空が綺麗だね」

と言った声にふと見上げた空

私は歩くときはマスクを外すことが多い

化粧してない顔を隠したい時はつけるけどっっ

今は、ある場面では必要なマスク

それは

自分の飛沫を撒き散らさないために、他人の飛沫とそれが体内に侵入する事を避けるために

薄い一枚の布をもって自分自身の防御と共に、他者との境界線を張る。

これって結構しんどい時あります

呼吸だけでなくて

それは何処かに他者へに恐怖があるから。

今まで散々飛沫の嵐の中にいたのに

それによって安心したり、楽しんだり会話の快楽を得ていたのに。

生物学者の福岡伸一さんは

「WHOがパンデミック終息を宣言出来るのは1、2年では無理だと思う。ワクチンが出来るとしても開発に数年、認可に更に数年、国民全員に接種するまでにもう数年要すると考えた方がよい、しばらくはこの抑圧ムードが続き、親密な社会的距離の接近は悪であるという倫理観が共有される事になる」

と言います

マスクによる他者との境界線はしばらく張り続ける必要がありそうです。

緊急事態宣言解除とか、店舗の再開とか、公共施設の利用が始まったとしても

だからといって防御が不要になるはずもなく

むしろ

だからこそ

自衛が必要になる。

人の往来が増えてくる中で自分体を守る手段として境界線は必要だけど

それと同時に

それを外していいタイミングを知ることと

その開放感やその心地よさを味わうこと

それがあれば

境界線による息苦しさに気持ちまで持っていかれることは無いと思います。

ヨガの対面レッスンはこのことを考慮して再開していきますね

さて

散歩から帰宅したら

長男が初任給で買ったプレゼントを持ってきてくれました

早速はいてみた!

なんかアグレッシブな感じー。

これ装着して頑張りまっす!

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